【研究者の転職&キャリアプラン】リクルーターとテレカンしたよ

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こんにちは、ノブです。今日は研究者の転職とキャリア展開について考えたことです。

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新しい道へ

先日、同僚が転職することを聞きました。その方は独身で30台前半。新しいことにチャレンジするのは素晴らしいと感じました。

ただ、私の周りの反応が異なっていたので違和感が。

社会人研究者の中には「それしかやったことがないまま20年経過」なんてヒトがそれなりの割合で存在します。

ただ、これって今のご時世ではリスキーな気がします。このブログの一番最初にも書きましたが、研究者の仕事もいずれはAIと機械に置き換わります。

どうやってキャリア展開を考える?

以前の記事にも書きましたが、私はLinkedInを使って、リクルーターの方とコンタクトを取っています。研究者に向いているツールだと思うのですが、私の周りには活用できている人がほとんどいない印象です。

ちょうど昨日もテレカンを行いました。

私に提案される案件

今まで何人かのリクルーターとやりとりをしていますが、大体同じようなキャリアプランを提案されます。

因みに私の基本情報はというと。
年齢:30台
現職:某企業化学者
学歴:某大学院博士(薬学)
職歴:現職のみ
資格:薬剤師、危険物取扱者(甲種)

で、もっとも高頻度で提案されるのは、MSL(medical science liaison)です。企業から医師の元へ訪問し、現在の最先端の医療・創薬の元に新しい治療法を提案したり、学会活動をしたり、論文を書いてもらうよう提案したりする仕事です。

外資系の製薬メーカーでは以前からこのポストの人員は投入されていましたが、国内製薬ではまだ歴史が浅く、人手が足りていない現状があります。なので、現在特に求人が多い職と言えるでしょう。私は理由があって断っていますが、人気のある職種だと思います。

私は毎回「それ以外の情報をどれだけ持っているか」にポイントを置いてテレカンを行っています。昨日もまた、新しい収穫がありました。

転職する気はなくとも、情報収集は重要です。企業研究者の方にはLinkedInでの活動を強くオススメします。登録法やリクルーターとのコンタクトの取り方は過去記事を見てください。

今後も引き続き、キャリア展開について考えていきたいと思います。

ノブ

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