スマホ認知症のニュースを見て

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こんにちは、ノブです。今日は最近話題のスマホ認知症のニュースを見て、実際にスマホをいじらない生活をしてみました。

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スマホ認知症とは

アルツハイマー病について取りまとめたサイトを調べてみましたが、どうやら2010年代前半ごろには「Digital dementia(デジタル認知症)」として知られていたようです。

Overuse of Technology Can Lead to ‘Digital Dementia’ (英語サイトです)

ITツールやデジタルデバイスが一般化し、人間は毎日多くの情報にさらされるようになりました。もはや1人の人間の脳では処理しきれないほどの情報量であり、しかもSNSやブログで簡単からゲットできてしまうため、惰性的に見てしまいます。

これが多すぎる情報が脳にストレスを日常的に与えてしまい、脳にダメージを与え、うつ症状や認知機能障害を引き起こしている、というもののようです。

スマホを触らない一日

確かに我々はスマホを持ち歩くことが当たり前となっています。10年前には予測できませんでしたが、今やこのデバイスを奪われると自分の銀行口座や本棚の中身まで失うことになる、というケースが珍しくありません。

そこで今日、意識的にスマホを触らないようにしてみました。

意識的にスマホを手放しているので、「頭もスッキリな気がする」というのは「気がするだけ」の可能性が高いですが。ちょうどひな祭りだったので子供たちとケーキを買いに行き、昼食→昼寝の後に子供と自転車の練習をして夕食→入浴→ケーキ→寝かしつけ、という1日でした。スマホには殆ど触っていません。(ちなみに私は平日を含め、毎日昼寝をします。この話は別の記事でそのうち。)

感じたこと

以下2点が印象的でした。

・子供との会話がいつもより盛り上がる
・土曜日にスマホが手元になくても別に困らない環境は作れる

日頃から子供との会話はきちんと向き合うように心がけているつもりですが、やはりスマホの通知に目が奪われる事があります。今日はそんなことで会話が途切れてしまうことがなく、お互い非常に楽しい時間を持てました。

そして、私のような手元に業務用のPCがないと仕事にならないサラリーマンは、土曜日にスマホが合っても無くても仕事には無関係です。そして私はPCを家に持って帰らない主義です。なにより通勤中の荷物が重いから。

メールは返信がある程度遅れても許されることが前提のツールですし、電話も緊よほど急な用事なら数回、あるいは妻経由ででもかかってきます。1日くらいスマホなしの生活でもなんとかなるのです。

スマホは悪いのか?

では、スマホが憎むべき対象か、というとそうでないことは分かりますね。問題は使い方であり、持ち主の問題です。必要のない情報はシャットアウトするなど、自らコントロールすることが求められます。

ちなみに、「スマホ認知症」という言葉とは対称的に「認知症の方のためのスマホやアプリ」というものも研究されています。

A range of mobile devices that a person with dementia might find helpful (英語サイトです)

スマホアプリで認知機能をチェック、Moff

やはり何事も使い方しだい、使い人しだい、ということですね。

ノブ

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