職務経験書を作成する

キャリアプラン
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こんにちは、ノブです。先日、情報収集のためにリクルーター面談に行ってきました。今回はそこから学んだことを。

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重要な3ポイント

以前、電話で面談した際にも感じたのですが、リクルーターの方は個人のバックグラウンドとやりたいことを非常に細かく分析しています。

私の場合は、経歴や化学の内容はモチロンですが、リーダー経験や今メインで行っている組織作りについて詳細にインタビューされました。私のLinkedIn情報もしっかりチェックしていました。組織づくりは誰にでもできる経験ではないから絶対に強みになる、やり遂げろ!というコメントもいただきました。

上記のようなバックグラウンド情報から私にマッチしそうな情報を出してきてくれるわけですが、自分では思いもよらないようなポジションを提示してくれることもありました。リクルーターとの接点がなければ一生考えもしなかっただろうな、という情報が得られるとこの活動の重要性が実感できます。

大切なポイント

また、現在の専門以外の活動についても、どんなことに興味があり、どのようなアクションを取っているか(興味を持っているだけではダメ。調べたり、勉強したり、なんなら実際に体験してみたり)も重要なポイントだったようです。

つまりは、
①今まで何をしてきて
②どんな能力があり
③今後何をしたいか or できそうか
ということが大切だということです。ただこれは、今の会社でのキャリアプランを考える際にも重要なことですね。基本的には重視されるポイントは一緒です。

自分の最新情報をまとめよう

面談の最後に勧められたのが「職務経歴書」の作成です。検索すると書き方などの詳細な情報がまとめられたページがいくつも出てくるのでそちらを参考にしてもらえば良いですが、時系列順に今まで仕事で経験したことやアピールしたい点をまとめた経歴書です。

まだ製作中ですが、私の場合は以下の情報を書きました。
・所属部署、所属期間
・業務内容、対象領域
・その業務における立場(リーダー or マネージャー等)
・その業務から得た経験や能力
・資格や技術、使用機器等
・論文執筆、学会発表経験

一番重要なのは「業務から得た経験や能力」で、ここが新卒採用時の就活と一番大きく違う点ではないでしょうか。ここにアピールポイントを盛り込みます。

私の場合は、交渉力、組織間調整経験、チーム運営、プランニング、問題発生時の対応能力など、専門知識以外で自分にしかない強みや経験をある程度具体的に書きました。

自分の強みを振返る

上記のように職務経歴書を作成することで、自分の仕事を振返り、アピールポイントの棚卸しができます。

半年に一度か、少なくとも1年に1度は内容を更新し、自分のキャリアプランの方向を考えるきっかけにしてみようと思います。

ノブ

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